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~season1~ ベトナム奮闘記-その3

リフォームの事ならなんでもお任せ!
さらにベトナムでのクロス実技指導も全てお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

さて、前回に引き続きタイミングよく助っ人に来てくれた
女性スタッフのお話を。

ベトナム-2018年9月-4


女性スタッフが来てから、女生徒のモチベーションが
メキメキ上がっているのが目に見えて分かります
その理由やリフレッシュも兼ねて、
彼女たちには10日間ほど滞在してもらいました
やはり、女性がいると華やかですね
他の生徒や私までモチベーションが上がってしまいます
(決して男性が多いから不貞腐れてたってワケではないですよ・・・)

長期に渡り滞在してもらったので、
ベトナムの印象をそれぞれに語ってもらいました。

街での生活についてはやはりバイクの多さに驚いたようですね
クラクションやエンジン音(+α怒鳴り声)などの騒音も
最初は引いていたようです
しかししばらくすると慣れるんだなこれが・・・。

また古い建物と新しい建物のギャップが激しいとも言っていました。
これは貧富の差が激しい国にはよくある光景です。
社会主義の国だとこの差が著しい。
私はそこまで感じた事はなかったですが、
女性の目線で気付く事ってありますよね

食に関してはどちらもそれ程違和感を感じないで馴染めたみたい
「食堂に入る時に店先で子山羊が直火で焼かれていて度肝を抜かれたが、
実際に食べてみたら柔らかくて美味しかった。」

ベトナム-2018年9月-5

「鶏肉のフォーを勧められて食べてみたらあっさり味で超美味。

ベトナム-2018年9月-6

次に来るときはこってりとした牛肉に挑戦する。」など。
そこそこの体験をしていますが次回を望むほどには楽しめたようです

話の最後に通りを眺めながら
「夕方になると歩道に机と椅子を並べてお酒を飲んでいる人が多い気がする。
仲間同士で楽しそうに笑っていて。
これが仕事が終わった後の日常なんだろうなあ。」
としんみり言っていました。

うん。
これ大事だよ。
”一日の仕事を終えて笑いながら食事する”
満足のいく仕事をしていないなら笑えないしね。
これは万国共通

日本に帰っても毎日楽しく笑いながら食事をしてください。
そしてたまにはまたベトナムに来てくれよな。

ベトナム-2018年9月-7

お互い頑張ろうぜ
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~season1~ ベトナム奮闘記-その2

リフォームの事ならなんでもお任せ!
さらにベトナムでのクロス実技指導も全てお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

ベトナムで指導していて、少々デリケートな壁にぶつかりました。
今の生徒の中で女性が一人だけいます。
かなり優秀な生徒なのですが、
その生徒からからすれば男寄りの職人の世界に
少々戸惑っているように見えました。
残念な事に私自身若い女性のケアの仕方が少々不慣れ
さらに国が違えば軽口でリラックスさせる事もやりづらい
毎日歯がゆく思っていたところ、
日本から女性スタッフ2名がベトナムまで応援に来てくれました

ベトナム-2018年9月-1

この女性徒は職人社会でやっていけるだろうか?
との漠然とした不安を持っていたと思うのですが、
日本で実際に職人として活躍いる女性が来校してくれた事は
何より励みになったはずです
カタコトながらかなり会話が弾んでいました
普段と違い、しゃべるわしゃべるわ・・・。
(国境を越えたガールズトークって感じですかね
よく分かりませんが・・・)

ベトナム-2018年9月-2

色々溜まっていたのかな。
フォローができなくてごめんね。
何はともあれスタッフに感謝です

ベトナム-2018年9月-3


そのスタッフに当校の雰囲気などの感想を聞いてみました。
以下感想。

・すれ違う生徒さん、職員さん含め全ての方がお辞儀をしながら「お早うございます」「こんにちは」などの挨拶をしてくれて非常に嬉しかった。

・練習場所などはキチンと整理整頓されていて気持ちが良い(これは社長が普段から意識している事なので、誰が教えたかはすぐに分かりましたが)。

・日本語の授業はかなりハイレベルで、日常会話はもちろん現場で使う言葉(ex.箒と塵取り持ってきて!)などまで教えていたので驚いた。自分でも少しだけ教える側に立たせてもらったが、言葉の選び方が非常に難しかったのが印象的。

・クロスを貼る実習は皆真剣で、講師のやっている事やアドバイスを一言も漏らさないように取り組んでいるのが見ていて分かった。目が違いますね!目が!

・ベトナムに来て自分たちもかなり刺激を受けた。ある意味初心に戻らせてもらった。帰国後もこの気持ちを忘れないようにしようと思う。

などなど

嬉しい事に特にダメ出しなどはありませんでしたが、
あなたたちが来るまで俺は結構悩んでいたんだぜ・・・
本当に助かりました

彼女たちにベトナムの印象も聞いてみましたが、
それは次の機会に

~season1~ ベトナム奮闘記-その1

リフォームの事ならなんでもお任せ!
さらにベトナムでのクロス実技指導も全てお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

さて自分のベトナムでの暮らしを少々お話します。
ベトナムはバイク社会で、バイクの数がやたらと多い
車は高価だし税金も高い
道路が整備されていないところも多数存在します
自転車を利用されている方も多いのですが、
荷物を持って悪路を移動するのがとても大変なのです。
したがってまとまったお金ができるとまずバイクを買うのですね。
(因みにベトナムではバイクは”ホンダ”で通じます)

私も最近必要に駆られて取りましたよ、免許。

ベトナムバイク免許-1

詳しくは書けませんが、色々苦労して免許取得しました
(この辺の苦労話は直接聞いてください。たっぷりお話ができます)

何故バイクの免許を取ったかというと、
自宅から学校までかなりの距離があるんですね
大体30kmくらいかな?
しかも悪路多し
先の理由で車はやめておこう。
公共の交通機関も考えましたが、様々な理由で却下。
自転車・・・無理無理無理!
よってやはりバイクとなりました

いくらベトナムの方がバイク移動が主と言っても
片道30kmを通勤する方は少ないようです。
実際学校の他の教師で20kmをバイクで往復していた方がいましたが、
早々にギブアップをしています
まあ、確かにツラいんですよバイク通勤。
尻は痛くなるし空気もあまり良くないし
しかしここはトップススピリット!
日本で培った精神で乗り越えますぜ

でもしばらくしたら車も考えてみようかな。
安全面も大切だしね・・・
言い訳じゃあありませんよ

~season1~ 久し振りの一時帰国

リフォームの事ならなんでもお任せ!
さらにベトナムでのクロス実技指導も全てお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

ベトナムの学校は今短い夏休み
そこで久し振りに日本へ帰ってきました。

日本スタッフとは密に連絡を取っていて、
あまり心配はしていませんでしたが、
不在中にトップスがどのように動き、成長しているかを
確認するためドキドキしながら事務所へ直行
久し振りに会うスタッフは相変わらず元気が良い
適度な緊張感も感じられる。
自然と笑顔になりましたよ

矢尾板茂幸-一時帰国-1

さて、では最近の業務内容の確認を・・・。

・・・流石です
各自役割を心得て業務に当たっているのがよく分かる。
不安になる案件が見つかりません。
自分がいなくても仕事のクオリティが保たれているのを見て、
感心した半面、正直少しだけ寂しい気持ちがあった事は内緒です
これでまた安心してベトナムで頑張れるぞ
皆ありがとう

ベトナムでは最近バイクの免許を取りました。
色々あったのですがね・・・。
そのお話はまた次回にでも

~season1 ~ さらに新しい実技指導生!!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
さらにベトナムでのクロス実技指導も全てお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

7月26日 
台風の影響で、今日ハノイは曇り
気温は30度前半で少し涼しくなったと思いきや、
日本は全国的に猛暑でうだるような暑さだったとのこと
まだまだ暑い日が続くと思われます。
残暑見舞い申し上げます。
     
そんな熱島日本の東京からM社のK社長、番頭さん、職人さん2名の
4名が来越され、本日実習生2名の選抜試験です
M社のK社長とは、社長に就任される前から20年来のお付き合い。
今回のハノイでの実技指導についても
真っ先に相談し、共感いただきました。
いつも本当にありがとうございます

さて、実習生の選抜試験。

ベトナム-2018年7月-3

素養能力を見る実技テストでは、回数を重ねる度
様々ななテストを試しているため内容がかなり充実してきました
実技テストを経て、今回の面接試験では
対象者8名を4名×2グル-プに分けて面接しました。
日本の面接制度とは異なり、
企業側が確認したいことは何でも質問出来るお国柄
率直な質問、突っ込んだ質問も多数出るため
かなり活発な面接となりました

※選抜試験の様子動画
選抜試験の様子1
選抜試験の様子2
選抜試験の様子3

厳選の結果、2名の実習生が決定
これから4カ月一緒に頑張ろうぜ

M社4名の方には、午後から実技指導の授業を見学いただきました。
こんな感じで、実技指導しています。

※実技指導の様子動画
実技指導の様子1
実技指導の様子2

刺さるくらいの真剣な眼差しでのご見学、身が引き締まる思いでした
長時間ありがとうございました。

ベトナム-2018年7月-4

因みに今日選抜した2名は、8月13日より実技指導に合流します。
K社長、期待してお待ちください。
その期待以上に育ててM社に送りますからね

弊社の実技指導を受ける実習生も、今回の実習生の加入で7名となり、
寺子屋から学校に脱皮しつつあります。
6月6日に学校として実技指導を開講し、約2カ月弱。
「本当に育てるという事」を初めて実感できました

うまくは言えないのですが、
私は日本でも海外からの実習生を教えて育てていました。
”稼ぎながら”そして”現場”で。
日本での私の頭の中は、どうしても
「稼ぐのが1番。教えるのは2番」となってしまいます。
教える場所は現場。
戦場です。
実習生はぶっつけ本番で実戦を教えられるのです。
緊張感があるのは良い事ですが、
当然ながら現場での失敗は許されません。
お金をいただいている現場なのだから、
「あっ、間違えました」はご法度なのです。

ここハノイの学校ではたくさん失敗して構いません
稼ぐよりも教える事に重きを置けます。
教えるこちらにも余裕ができ、
細かい箇所にも目が届くのが自分でも本当に嬉しい
失敗をどんどん繰り返し、経験を積んで
立派な一人前の職人になってほしいと思います。
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