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ベトナム授業開始!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
さらにベトナムでのクロス実技指導も全てお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

6月6日午後1時(ベトナム時間)、いよいよベトナムでの
実技指導がスタ-ト

ベトナム授業風景1

カリキュラムは、
月曜日から金曜日、午後1時から午後4時までの3時間。
現場の日本語を1時間、クロス施工の実技指導2時間。

先生は、私とドン先生。

ベトナム授業風景2

ドン先生は3年間トップスで大活躍してくれた元実習生です
日本語も堪能なので、ベトナム語と日本語を駆使する
バイリンガルティ-チャ-として期待していますドン先生

生徒は2名。
4月の終わりに、身体能力を見るテストと面接を経て、
選抜された男女一名ずつ。
彼らは、我がト-タルインテリア・トップスに入社予定の
実習生であり、私がベトナムで実技指導する第一号です。

ベトナム授業風景3

寺子屋からのスタ-トですが、マンツ-マン指導が出来て丁度いいか?

どちらも面接の段階からやる気が感じられて、
将来を真面目に考えている事が採用に繋がりました。
これからの4カ月間、よろしくね

さて、実技指導が始まると、彼らも最初は緊張していて、
何となく動きがぎこちなかったのですが、
軽い雑談を交えた後、いざ教えてみると集中力がスゴイ

ベトナム授業風景4

ベトナム授業風景5

メッシュテープを貼ったりコーナー付けなど、
クロス張りの初歩を説明していた時は
私が言っている事を一言も漏らさないように聞いている姿を見て
気迫すら感じられましたよ
自然と教えるのに熱が入ってしまいました

ベトナム授業風景6

ベトナム授業風景7

実技をやらせてみると初めてなのに、非常にスジがいい
ベトナム人は、元来手先も器用なのでしょうね。
早く実技を身につけて、4カ月後に日本に行く時には、
日本のトップスメンバ-を驚かすようなくらい
成長させたい思っています

頑張ろうね
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トップス第二章スタート!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

さて、前回に引き続きベトナムトップス研修学校について。
元々私に「人に技術を教えたい」と強く思う気持ちが以前からあり、
家族(トップスファミリー)をどんどん増やしたい考えと合わさって
生まれたプロジェクトです。
人に教えるだけなら日本でだってできるじゃない、
と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし自分の情熱が海外でどれだけ通用するか試してみたい気持ちが
どうにも抑えられませんでした

正直今回のベトナム学校設立での採算はあまり考えていません。
(いや、もちろん考えてはいますよ。
経理にもうるさく言われているので・・・
私、矢尾板茂幸の講師としての経験を積む事や
現地での接し方、雰囲気を肌で感じる事も大きな目的なのです。
実はこれには前述以外にも理由があります。
このプロジェクトの先にさらに計画している事があるのです
(前回は心の整理がついていないのであえて言わなかった


”オリンピック後に照準を合わせてASEAN各国に進出するぜ


・・・言ってしまいました
言ったからには腹を括りますよ

以前から弊社ではベトナム人研修生が多く、
接するにしたがい人間性の素晴らしさ、勤勉さを感じていました。
その頃に仕事や旅行で東南アジアへ行く機会が増え、
「これからは東南アジアだ」との考えを強く持つに至りました。

今回のベトナム研修学校はASEAN進出への第一歩です。
矢尾板茂幸はベトナムでの経験でさらに飛躍します!
いや、壮大な計画のためにしなければなりません!
トップスの第二章、頑張るぞー

アフター5-1

三銃士ダンディズム

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

さて引き続きK君ネタです。
先日某企業様主催のゴルフコンペがありました。
有り難い事にこのようなコンペに誘われる事は多いのですが、
如何せん弊社スタッフにゴルフに造詣が深い人物がいなかったのです
しかしK君。
大学のゴルフ部で無双していたバリバリの猛者
三度の飯よりゴルフ好き
そんなワケで弊社を代表して参加してもらいました。

・・・
大会後の夕方に地元のお気に入りの馬肉居酒屋で待ち合わせ。

大衆馬肉居酒屋ジョッキー1

順位などはその時まで聞いていません。
数ある企業の実力者達を相手にしてくるのだから
正直あまり期待はしていませんでした。
そこへ颯爽と現れるK君。
紫のシャツが眩しい

「で、どうだったの?」
まあまあでしたよ

ん?何だか自信たっぷりの返答。
そして手元を見るとご祝儀袋持ってるよー

K君2

3位でした。風が強かったから大変でしたけど・・・」

カッコイイー
約30組中で3位なのにシレッと報告してくるダンディズム
トラボルタみたい

その後は飲めや歌えの大騒ぎ
いつもの事ですけどね。
いやあ、それにしてもやってくれるぜ。
流石弊社の三銃士の一人
彼らに会社を任せて良かったなあ、と思えたある日の出来事でした。

あ、そうそう。
このお気に入りの店は「大衆馬肉酒場ジョッキー」です
新小岩駅南口から徒歩2~3分。
新鮮な馬肉を使った料理を出してくれます。
個人的には馬刺し盛り合わせや馬肉ユッケなどがお勧めですよ
お財布にもかなり優しいので常連になってしまいました
宣伝っぽくなっちゃったけど本当に良い店なんだ。

大衆馬肉居酒屋ジョッキー2

大騒ぎして申し訳ありませんでした
店長また行きますね

新しい社員(かぞく)

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

前回の記事にも書きましたトップスの未来を担う三銃士の一人、
K君が2月から入社しました。
トップススタッフ-K君1

仙台で生まれ育った彼は今まで他の企業で働いていました。
長女とK君が大学で縁を持ち、その頃から何回かお会いして色々と話していたところ、
弊社に興味を持っていただき今回の入社と相成りました。

彼は何といっても本当に真面目
今まで自分が生きてきた中で見たことがないくらい超真面目
他の社員にも印象を聞いたから自分だけ感じたって事は絶対にないです。
いや今どき彼のような存在は珍しいと思う。
そのような彼だからこそ弊社の未来に必要だとビビッと感じたのですよ

またこれは書いちゃうのはヤボだとも思ったのですが
長女にぞっこんなのもまた可愛い
学生の頃からイチャイチャしていても父親特有の怒りを感じなかったな。
当時からしっかりしていて、傍から見ていて安心だったのかも
一本筋が通りながらイチャイチャには抗えない生真面目な男。
何だか初々しいし面白いなあ、などと甘酸っぱく感じたのを覚えています

そのようなK君とこれから仕事が出来るのはとても嬉しい。
仕事でもプライベートでも家族が増えた思いで一杯です。
若い力や考え方をどんどんぶつけて欲しい。

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

早いものでもう師走
街がイルミネーションで飾られ、
年末のソワソワした感がたまらない時期です

さて今回も弊社のスタッフの紹介(自慢)をさせていただきます。

ある現場でたまたま居合わせたTさん。
誰もが知っている某有名企業の社員さんです。
自分が壁紙を貼っていたところ、
非常に熱心に見ていて質問をしてくる。
自分もできるだけ丁寧に作業内容などを説明し、
雑談も交えながら施工をしていました。
まあ、ここまでは割とよくある事で、
普段目にする機会があまりない作業が珍しいのだろうな、と。
しかしTさんの質問はかなり細部にまで及び、
雑談と作業説明の割合が2:8位になっています
この情熱に気圧されたカタチで
「このような仕事に興味があるんですか?」と尋ねてみました。
するとTさんが目を輝かせて
「職人の仕事に非常に興味があります。この世界はロマンがありますね。」
と言ってくださいました。
・・・ああ、何て嬉しい事を言ってくれるんだこの人は・・・

その後意気投合し、何度かお話をする関係に。
そしてTさんは定年を迎えます。
企業で定年まで勤めあげる事は相応のご苦労があったでしょう。
お会いした時にその旨を伝え、今後どうするのかについても聞きました。
Tさんは「職人への興味は最初にお話した時から変わっていません。
もしよろしければ、一から教えていただけないでしょうか。」
定年を迎えた年齢から初めての事に臨もうとするのは
誰でも躊躇してしまうと思います。
しかしTさんは真っ直ぐなストレートを飾り無しにぶつけてきました。
そのような決意を見せられて断れる人はいないと思います。

そのような経緯があり、Tさんは弊社のスタッフとなりました。
このTさん、さすが大企業にお勤めしていただけありお話が上手い
その上落ち着いた雰囲気とダンディな風貌が相まって
トップススタッフの中にもすぐに溶け込みました。
俳優の寺尾聡さんに癒し系を足したようなTさん
・・・いや、褒め過ぎました。
よくよく付き合ってみると結構抜けたところもあるし、
お酒が入ると笑いながら毒を飛ばしてくる
位置付け的には小日向文世さんに近いかな・・・?

Tさん1
<Tさんご満悦写真>

人との出会いって本当に面白いですね。
立ち上げ当初に少しだけお付き合いいただいた企業さんがあり、
担当者の方と偶然久しぶりにお会いしたところ、
再度お付き合いを申し込んでいただいた事もここ最近でありました。
一生懸命営業していた印象が強く残っていたとの事です。
Tさんとの出会いも担当者さんとの再会も偶然からですが、
人とは出会うべくして出会っているんだとつくづく感じます。
縁ってあるんですね。

これからも「一期一会」を大切にしていこうと思います。
人って素晴らしい