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女性職人募集!!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

「職人さん」と呼ばれる職種には女性が少ないように感じます。
職場の環境であったり、結婚、出産を考慮した時に躊躇してしまったり
雇う方、雇われる方に理由が様々あるかと思います。
自分は常々もったいないなあと感じていました

トップス女性職人1
当社の女性職人です

リフォームや内装工事のプランニングをしている時
男性より女性の意見の方が参考になる事が少なからずあります。
女性ならではの目線で男性には気づきにくい箇所を指摘してくれるのです。
これが非常に助かります
「セオリー通りだけではなく、女性の意見を複数聞けて
尚且つ施工のできる女性職人チームが欲しいなあ・・・

そのような経緯でトップスでは女性職人を大募集しております
女性だけで新しいチームを作ってみませんか?
経験などは問いません
未経験の方は責任を持って指導させていただきます。
結婚をしている方も大歓迎です!
奥様ならではの目線を現場で活かしてください。
もちろん”職人”なので一人前になるには楽しいことだけではありません。
それは手に職をつけるための男性女性関係のない修業期間です。
ただし職場環境、労働条件などはお互いで何度も話し合いをし、
納得のいく形で働いていただければと思います。

興味のある方、お気軽にお問い合わせください。
※参考/当社HP女性職人募集ページ
お電話お待ちしております
0120-610236
(もちろん男性の職人さんも大募集しております
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日本一高い内装屋を目指す!!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

今回は内装、建築業界に一石を投じたく
思い切って攻撃的なタイトルをつけてみました。
また当社トップスの方向性にも関わる事を書かせていただきます。

商売をしているどの業界もそうだと思うのですが、
ここ最近の価格競争は度を越してきていると感じます。
確かに一番目立ち、分かりやすく他との差別化を図れます。
ただ商品やサービスの値段がどんどん下がっても
お店や企業はそこから利益を得なければなりません。
最終的には目に見えないところ、気づかれにくいところの
手を抜くなどをして採算を取らなければならないのです。

「そんな事は分かっている!何をいまさら」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
しかしこのままいけば企業間だけでなく
消費者の方にも良くない結果が待っています。
上記のように手を抜いたりするだけでなく
体力のある企業が採算度外視でダンピングを行い、
周りを淘汰してから自分のサービスを高価で売りつける例が実際あるのです。
このままでは業界全体の信頼問題にもなってしまいます。

本物の技術や商品はそこに必ず理由があるため
そう簡単に安売りをできるはずがないのです。
当社は今まで自社の社員で全ての工程をカバーできるため、
エンドユーザーさんも含め色々なところからお仕事をいただいております。
ただ意味も無く工賃を下げる事は今後一切しないと断言させていただきます。
自分たちの施工に絶対の自信を持っているから言える事です。
タイトルの言葉通りに本当に日本一高い料金を取るだけの
内装屋を目指すワケではもちろんありません。
「当社の施工に対し正当な報酬をいただく方針」を
自分自身が忘れないよう、あえて挑戦的ななタイトルを付けたのです。
これは職人矢尾板茂幸のプライド。
株式会社トータルインテリア・トップスのプライドです。

今はまだ思索段階なのですが、一度自分たちの仕事をみていただけるような
お試しサービスも検討しております。
ぜひ私たちの仕事を一度その眼で確認してみてください!
後悔はさせませんよ!!

内装業界のこれから/その3 目標となる職人の不足

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

以前内装業界の慢性的な人材不足について
”内装業界のこれから”シリーズの第一弾で触れたのですが
もう少し自分の考えをお伝えしたいと思います。

「職人」と呼ばれる方を皆さまはどのようにイメージされますでしょうか?

寡黙に作業に集中し、約束を必ず守る男気を持つプロフェッショナル。
仕事は極上だが非常に気難しい。
ただし仕事が終わった飲む席では饒舌となり宵越しの金は持たない。

これは自分の若い頃非常に可愛がっていただいた近所の大工の棟梁の事です。
江戸っ子気質を絵に描いたような昔ながらの職人でした。
自分の職人としての根源はこの方にあると言っても過言ではありません。
仕事にプライドを持っているからこそ刺々しく、
そのプライドを保つため常に腕を磨き続けるその姿勢は
思春期真っ盛りの自分にとって憧れの存在でした。
(金遣いは一先ず置いておきましょう)

起業をし自分の腕でお金を稼げるようになると彼の存在がさらに大きくなり
「棟梁だったらこの仕事を受けるか?」
「棟梁だったらこの仕上がりで良しとするか?」など、
知らず知らずに棟梁目線で考える程影響を受けていました。

内装業界に限らず今の職人の世界は
サラリーマン型の職人が多くなってきていると感じています。
棟梁のように常に腕を磨き続けなくてもなんとなく仕事はある。
適当に仕事をこなせばいくらかのお金は手に入る。
したがって自分だけの拘りは必要と感じなくなり、
楽をすることを優先し、作業結果の見栄えだけは良くなるように知恵を使う。
そんな職人に憧れる若い方はいませんよね?
慢性的な人材不足はここにも原因があるのではないでしょうか。

職人の世界に必要なのは誰もが憧れるヒーローです。
「こんな人になりたい!」「こんな生き様カッコいい!!」
と思わせる棟梁のような存在が必要不可欠なのです。

もちろん自分は棟梁に少しでも近づけるよう努力をしていますが
一人で奮起しても会社としてはそれほど意味がありません。
当社では社員にもスーパーヒーローを目指してもらっています。
先輩に憧れて自分も腕を磨きそれを後輩に伝授していく。
それが組織であり、プロフェッショナルの集団になるものと考えます。

今年も当社に職人を目指す新入社員が入って来ますが、
ぜひともメジャーリーガー級のヒーローを目指していただきたい。
努力すればしただけ自分の技術や収入に反映されるのが職人の良いところです。
夢を持ってノビノビと頑張って欲しいな。

パワーアップ!リフォーム部!!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

当社にはリフォームだけを請け負う部署「リフォーム部」があります。
取引先様や個人のお客様の声を聞き取り理想のリフォームを実現させる
当社のドリームチームです
ここ最近で新しい社員も増え、ベテラン施工スタッフも揃ってきたため
心機一転、大胆な人事を行いました。
H副社長にリフォーム部統括を兼任していただく事に決定!
以前にも書きましたがこのH副社長の肝はとても太い
熱いハートと独自のビートを持っていて
何度もピンチをチャンスに変えたオトコです。
当の本人も任命に驚いていましたが、自分は彼なら必ずやれると信じていました。

・・・すると何という事でしょう
非常にうまく回っているではありませんか(劇的ビフォーアフター風に)
リフォーム事例1

スタッフのスケジュールには目を配り、お客様には気を配る。
肝が太いだけじゃない!繊細な神経も持ち合わせている
凄いぜH副社長兼リフォーム部統括
やはり同じ工事をするにしても管理がしっかりとしていれば
出来上がるモノにも細かい違いが出てくるのですね。
組織って素晴らしいなあ

そのような理由で最近のリフォームの仕上がりは
手前味噌ではありますが期限通りでとても綺麗に仕上がっています。
もちろん今までも施工には自信を持っていましたが
スケジューリングなどを含めてさらに自信を深めました

リフォームをお考えの際には是非
ノリにノッているトップスリフォーム部をご指名ください。
特にスケルトンリフォームなどは得意中の得意です
決して後悔はさせませんよ

内装業界のこれから/その2 社員教育について

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

内装業界について思うことを好き勝手書きなぐるシリーズ第2弾です。
前回は転職などについて書きましたが、
今回は当社の社員教育について書いてみようと思います。

リフォームイメージ1

内装業では新人さんが入社してから一人で作業を任せられるようになるまで
早くても大体三年はかかります。
もちろん作業内容や他社さんの教育方針にもよるので一概には言えませんが
少なくとも当社ではそう考えています。

先輩について作業の進め方や技術を見て、聞いて、時には盗んで学習します。
次にその覚えた技術を先輩に見てもらう。
出来ていれば次のステップに、出来ていなければまた最初からやり直し。
単調で地味なプロセスに見えますが近道はありません。
何回も繰り返し、仕事を身体に覚えさせるのが職人の基本です。
と、ここまでは内装職人の育て方。
恐らくどの業種の職人さんでも大体このような修行内容になるのではないでしょうか。

トータルインテリア・トップス東京本社看板

ここからはトップス職人の育て方。
この修行期間に技術はもちろんみっちり学んでもらいますが、
矢尾板イズムも同時に学んでいただきます。
矢尾板イズムとは自分の修行時代からの心構えで
別の言い方をすれば仕事に対する自分の姿勢です。

「どのような施工も使う人の気持ちを考えて真心を込めて丁寧に。
自分がやった仕事だと胸を張って自慢できる施工をする。」

使い古された言葉を集めたようなものだと思いますでしょう?
革新的な文言でなくて申し訳ありません。
しかし真理は使い古された言葉の中にこそあるものなのだと自分は思います。
言葉の通り真剣に取り組めば半端な仕事は絶対にできなくなります。
必然的に仕事の質が上がり、自然と立ち居振る舞いや挨拶なども丁寧になります。
結果お客様が増え、人間関係も充実しご紹介も劇的に増えました。
これは自分の実体験です。
この仕事に対する姿勢を修行中に何度も伝えて理解してもらいます。
もし新人さんがいずれ職人として独り立ちをする事になるとしても
この心構えは絶対に無駄にはならないと確信しています。
また内装業界にとっても必ずプラスの人材になるという事も。

ちなみに矢尾板イズムはもちろんこれだけではありません。
トップスではこの矢尾板イズムの入り口と基礎技術を習得して初めて矢尾板3級です。
プラス背中でモノを語れるようになったら2級。
準1級からの条件は企業秘密です。
興味が湧いたそこのあなた
トップスで職人を目指し秘密を暴いてみませんか?

※前回からの予告とは内容が違ってしまいましたが気にしない。
これも矢尾板イズムです