理想の住環境

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

東京と仙台を行ったり来たりしていると、微妙な心の変化が生じます。
東京はところ狭しと建物が建っているため圧迫感を感じる事が多いです
車での移動の際にはどこへ行くにも非常に便利ですが渋滞は当たり前。
駐車するスペースを探すのにも一苦労
精神的に妙にセカセカするのですが、仕事に適度な緊張感を与えてくれます
逆に仙台は少々奥地へ行くと建物が少なく、
緑が多くなるため移動している時にも目や心が癒されます
駐車するスペースなどは全く気にしないで大丈夫。
必然的にゆったりとした気分にしてくれますが、
張り詰めているものが必要以上に緩みがちです

刺激があり、仕事(や遊び)に没頭できる便利な東京。
緑が多く、肉体的にも精神的にも癒してくれる仙台。
東京仙台間を移動していると無意識に
二つの良いところを併せた住環境を探している自分がいます。
理想の暮らしを実現できるパラダイス、どこかにありませんかね?
スポンサーサイト

一人暮らしで気付いた大切な事

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

東京では一日の仕事が終わり、自宅に帰れば
家内が夕飯を作り、風呂を沸かしてくれているのが普通でした。
しかし仙台では違います。
マンションを借りての一人暮らし
当然自分でやらなければ何も用意されていません。
部屋を掃除しないとすぐにホコリだらけ。
帰宅しても誰もいないためしゃべる事もできない
来た当初は家具を適当に揃えていたのでテレビすら無い状態。
ゴミ出しもこんなに気を使うなんて知らなかったよ
色々不都合があり精神的にもかなり追い詰められましたが時間が解決してくれました。
人間の順応性ってありがたいですね
今では掃除、洗濯などは手馴れたものです。
ゴミ出しは無意識に分別しています。
一人に耐え切れず購入したテレビも良い友人となってくれています。
万事OKと思いきや・・・

自炊だけがどうしても慣れない
元々料理に興味はあったため
うまいかまずいかは別の問題として”作る”行為は特に苦痛を感じません。
しかし一人分を作るのが絶望的にうまくいかないのです
野菜などを半分だけ使うという事ができず、
一つの食材を多くしてしまうとバランスを考え他の食材も必然的に倍加されます。
明らかに多い材料を無駄にしたくないとの気持ちがトッピングされ、
煮込み料理などは軽く七~八人分の量が出来る始末
エコな作り置きと考えれば良いのでしょうが、
同じ食事が何日も続くとこれまた精神的に追い詰められます。
しかも作っている時は食べきるつもりで作り、
数日かけて食べる覚悟をしていないため飽きが非常に早いのです

幸せな生活を考えるとき、食事が占める割合はとても高いと思います。
毎日食事を作っている方、本当に尊敬申し上げます。
また、家内にもこの場を借りて感謝申し上げます。
そしてできれば一人分のレシピを作ってください。
助けてください