子育て談義

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トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

先頃出産のため退社した事務の女性がいたのですが
産後も良好なので4月から本社に帰ってきてくれることになりました
この女性は事務方のエキスパートで我が社の縁の下の力持ち。
いや、影の番長といっても過言ではありません
復帰いただければ仕事がより円滑に回り効率がバツグンによくなります。
嬉しい限りですねえ
そんな事情で「復活ありがとう会」を催しました

久しぶりに見る影番は出産という大仕事を終えて
やさしい笑顔が似合う影番お母さんになっていました。
今は時期的にあまり飲めないとの事でしたが、
気付けばガンガンピッチがあがり、いい感じのテンションになっています

既に子どものいる女性も何人かいたせいか話題の中心は育児関係。
「どのように育てればいい子が育つか」
「どのように接すればグレないか」
等など、NHKの教育番組のような会話をベロンベロンになりながら話し合う姿は
周りで飲んでいる方も突っ込みたくても突っ込めなかったでしょう

長い間(ダラダラ)話し合いましたが子育てに正解はないというのがその時の結論。
当たり前ですよね
子どもは一人ひとり違うし環境もまちまち。
一般的な正解なんてあるワケがない。
むしろ正解があったりしたら、それを本にしてベストセラー狙っちゃうよ
ただ共通の意見として子どもに愛情を目一杯注ぎ、
親が一生懸命生きている背中を見せるのが一番の教育であると。
酔った状況で至った極めてマトモな真理だと思います。

会社に例えても一緒です。
社員に愛情を注がなければ良い社員は育ちません。
自分が一生懸命働いている姿を見せなければ
社員の心は離れてグレてしまうでしょう。

帰り道に自問自答してみました。
自分はいい社長(父親)なのだろうか?・・・
・・・答えは恥ずかしいから言いません
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