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誕生日おめでとう!

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

だんだんと暖かくなってきましたね
春は手が悴むこともなく、汗が目に入ることもないため
工事をしている者としては一番いい季節です

当社にはそんな素敵な季節に生まれた
リフォームの申し子「F氏」が在籍しています。
彼はリフォームの腕が良いだけでなく、
口数は多くないが何故かお客様から絶大な信頼をいただける
不思議な魅力を持った男である
F氏が誕生日を迎えた先日
とあるお店でバースデーケーキをサプライズで用意し、
それをつまみに何人かで酒を飲みました
Fさん1
普段寡黙なF氏がテンションを上げまくっていて楽しかったなあ
ちなみに彼が気になると言う女性の方絶賛募集中です

トップスを立ち上げて二十年以上経ちますが、
その間には色々な事がありました。
順調に波に乗っていることもあれば壁に当たることもあります。
決して一人では乗り超えられない高い壁が現れたとき
助けてくれたのが社員たちです。
自分にとって掛け替えのない宝です。
この場を借りて
「いつもどうもありがとう。これからもよろしく」
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内装業界のこれから/その3 目標となる職人の不足

リフォームの事ならなんでもお任せ!
トータルインテリア・トップスの矢尾板茂幸です。

以前内装業界の慢性的な人材不足について
”内装業界のこれから”シリーズの第一弾で触れたのですが
もう少し自分の考えをお伝えしたいと思います。

「職人」と呼ばれる方を皆さまはどのようにイメージされますでしょうか?

寡黙に作業に集中し、約束を必ず守る男気を持つプロフェッショナル。
仕事は極上だが非常に気難しい。
ただし仕事が終わった飲む席では饒舌となり宵越しの金は持たない。

これは自分の若い頃非常に可愛がっていただいた近所の大工の棟梁の事です。
江戸っ子気質を絵に描いたような昔ながらの職人でした。
自分の職人としての根源はこの方にあると言っても過言ではありません。
仕事にプライドを持っているからこそ刺々しく、
そのプライドを保つため常に腕を磨き続けるその姿勢は
思春期真っ盛りの自分にとって憧れの存在でした。
(金遣いは一先ず置いておきましょう)

起業をし自分の腕でお金を稼げるようになると彼の存在がさらに大きくなり
「棟梁だったらこの仕事を受けるか?」
「棟梁だったらこの仕上がりで良しとするか?」など、
知らず知らずに棟梁目線で考える程影響を受けていました。

内装業界に限らず今の職人の世界は
サラリーマン型の職人が多くなってきていると感じています。
棟梁のように常に腕を磨き続けなくてもなんとなく仕事はある。
適当に仕事をこなせばいくらかのお金は手に入る。
したがって自分だけの拘りは必要と感じなくなり、
楽をすることを優先し、作業結果の見栄えだけは良くなるように知恵を使う。
そんな職人に憧れる若い方はいませんよね?
慢性的な人材不足はここにも原因があるのではないでしょうか。

職人の世界に必要なのは誰もが憧れるヒーローです。
「こんな人になりたい!」「こんな生き様カッコいい!!」
と思わせる棟梁のような存在が必要不可欠なのです。

もちろん自分は棟梁に少しでも近づけるよう努力をしていますが
一人で奮起しても会社としてはそれほど意味がありません。
当社では社員にもスーパーヒーローを目指してもらっています。
先輩に憧れて自分も腕を磨きそれを後輩に伝授していく。
それが組織であり、プロフェッショナルの集団になるものと考えます。

今年も当社に職人を目指す新入社員が入って来ますが、
ぜひともメジャーリーガー級のヒーローを目指していただきたい。
努力すればしただけ自分の技術や収入に反映されるのが職人の良いところです。
夢を持ってノビノビと頑張って欲しいな。